あやちん公式サイト:お金も時間も自由になる幸せ家族の働き方

もっと!マイルで旅育

子育て・教育

親が子どもに残せる3つの資産

投稿日:2019-04-19 更新日:

あやちん
今日は二児のママである私が考える「親が子どもに残せる3つの資産」をお話ししますね。

 

こんにちは! 10歳長男・5歳長女を育児中のあやちん(@mile_tabiiku)です。

自分の両親が70歳を過ぎ、実母が半身不随でリハビリ中、実父も人間ドッグで色々引っかかりまくりなので、「もしも」のときがたまに頭をよぎるようになってきました。

そんななか、親である自分が我が子に残したいもの、残せる資産って何だろう? 考えてみた結果をご紹介します。

 

サクッと知りたい方は動画版もありますのでご活用ください。

 

お金を残したいとは思っていません

いきなり結論から言ってしまうと、上のツイートのとおりで子どもにお金を残そうとは思っていません。

ただ一般的に資産と言うと真っ先にイメージするのは以下のものたちでしょうか。

 

  • 現金
  • 土地
  • 株などの金融商品
  • 蔵に眠っている壺や掛け軸、器、絵画などの骨董品

 

いずれもあるに越したことはないのかもしれませんが、我が子がそれを相続するときに親が資産として守ってきたものの価値が変わる可能性はゼロではないですよね?

特に現金の価値は常にインフレリスクと隣り合わせで、今現在100円で購入できるりんごがいつ200円になるかなんて(つまり、100万円の貯金が50万程度の価値しか持たなくなる)誰にもわかりません。

であれば、子どもが生きていく上で本当に役に立つ3つのものを資産として残そうと思うようになったんです。

 

その3つとは、

  1. 知識
  2. 経験
  3. 環境

です。

 

その詳細を1つずつお話しします。

 

親が子どもに残せる資産1:知識

子どもと話していると、なんで? どうして? と色々聞いてきますよね。

そんなときはなるべく話し合えるような時間を作れるよう意識しています。

 

あやちん
会社員時代は時間がないことを言い訳に「その話はまた今度ね!」とろくに相手にもしてなかったので、今になってめちゃめちゃ反省しています。

 

知識は親との会話以外にも、学校や習い事の先生、お友達をはじめとする子どもの社会の中で色々学ぶものもあると思うので、どんどん吸収していって欲しいものです。

そして知識と言えば、頭のいい子の自宅リビングには「辞書・地図・図鑑の3つがある」なんて話も聞きますし、それについて書かれた著書もあります。

子どもの教育について熱心なママ・パパであれば一読しておくといいですね。

 

 

親が子どもに残せる資産2:経験

人は知らないものに対してなかなか一歩踏み出すことができません。

それもそのはずで誰もが「失敗したくない」ので、見通しが立っていないものに対しては及び腰になってしまうんです。

 

これ、実は恋愛に置き換えると非常にわかりやすいです。

玉砕するとわかっていながら相手に気持ちを伝える人はあまりいないと思います。

少なくとも私自身は自分の気持ちが収まるまで放置するタイプでした。

 

しかし、何度かデート(経験)して同じ時間を共有するうちに会話も弾むし、居心地もいいし、何だかいい雰囲気かも……と実感できたから、「この気持ちを伝えよう」と前進する勇気に繋がるんです。

 

つまり、経験は一歩踏み出す勇気をくれる源なんですね。

私は子どもたちにどんどん自分の人生を切り拓いてほしいと願っています。

 

そのために一緒に過ごしている間はたくさんの経験をプレゼントしたい。

私自身、旅行から得られた経験の尊さを実感しているので、旅育という道を選びました。

 

もしマイルが貯まる方法、仕組みがよくわからないのであれば学びましょう。

ANAマイルがざくざく貯まる仕組みについて解説した動画を撮りましたので、ぜひご覧ください。

 

 

親が子どもに残せる資産3:環境

先日ダイヤモンド・オンラインで衝撃的な記事を見つけました。

「女の子の学力はどういう集団に属しているかでほぼ決まる」というお話です。

もちろん学力が全てではありませんが、自ら考え、納得できる結論にたどり着くためには、相当の知力が必要です。

 

早速記事の一部を抜粋しますね。

 

 女の子は幼い頃から集団を大切にする傾向が強く見て取れます。

「俺は俺」の男の子と違って、女の子は人間関係の中で周囲とのバランスを取りながら成長していきます。

小学生の段階からすでに、友だちグループの中で自分の居場所やキャラクターをつくり、それを守ろうとするのです。

そのため、集団からはじかれることをひどく恐れます。

また、自分の感情や欲求は周囲に合わせてある程度押し殺し、集団の価値観で物事を判断していきます。

だから、女の子にとって「どういう集団に属しているか」が重要になってきます。

その集団が、直接的に本人の成長に関わってくるからです

両親もそれをわかっているからこそ、女の子をどういう学校に進学させるかについて心を砕くわけでしょう。

私個人の見解を述べれば、学校選びなど女の子を取り巻く環境づくりでギャンブルはご法度。

なるべく、その子の特性に合った人間関係を用意してあげるべきです。

 

記事は学力についての話ですが、これ、学力だけでなく人格形成全般において当てはまる話ですよね。

私立小学校に通わせるママ友も言っていたのですが、

 

「やるのが当たり前の環境だと子供が迷わない」そうです。

 

確かに、勉強するのが当たり前の学校で育つのと勉強する子もいればサボる子もいる学校で育つのとでは、違いが出てきて当然のような気がします。

であれば、親が選べる年齢のうちは我が子の適正を見極めて我が子に合う環境を与え、長くお付き合いできる友人関係などを築いてもらいたいです。

 

親が子どもに残すべきは「目に見えないもの」かもしれない

私が子どもに残したいと思っている3つのものは、「知識・経験・環境」です。

いずれも一朝一夕では形になるものではなく、かなりの時間が必要です。

会社員時代はとにかく1日を無事に終えることだけでいっぱいいっぱいで、とにかく家族が生きててくれればそれでいいぐらいに思っていました。

 

あやちん
でもそんな余裕のない状態では、我が子に対して自分が描いている理想的な関わりは持てないと気が付いてしまったんです。

 

理想どころか、母親の愛情不足を歌がれるほど情緒不安定な娘、そして親が仕事に出かけて留守なのをいいことに習い事はサボるし、勝手に友達を家にあげてやりたい放題の息子

「子供の問題行動は親の関心を引くため」と育児書によく書かれていますが、まさにその典型的なパターンだったのだと今になって思います。

 

我が家の場合は、私が会社員を卒業し在宅ワークに切り替えたことでいい方向に転換できました。

まぁ私が自宅にいるので、息子も問題行動を起こしようもないのですが(笑)。

 

家庭の全ての問題が在宅ワークへの切り替えで解決するわけではありませんが、子どもたちと触れ合う時間が増えたことを活かして、「知識・経験・環境」が残せるよう親として努力したいと思います。

 

あやちんがフルタイムワーキングマザーを卒業し、娘の「ママと一緒にいたい」という願いが叶えられた方法を公式無料メールマガジン「Freelife Letter」でお話ししています。

ご登録の御礼に以下の2つのプレゼントをお渡ししていますので、お気軽にご登録ください。

 

  1. ネットがあればどこでもできる、たった1時間で5万円を稼ぐ方法
  2. 年間20万マイルを貯めて、無料で家族海外旅行へ行く方法

 

⏬「ママと一緒にいたい」を叶えた方法⏬


※ご登録はGmailもしくはYahoo! メールを推奨しております。Hotmail、Outlook、携帯電話アドレスではプレゼントの受け取りができませんのでご注意ください。ご入力いただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づき、厳正に管理します。外部への共有、貸出し、売却等は決していたしませんのでご安心ください。メールマガジンが不要の場合は1クリックですぐに解除が可能です。

-子育て・教育
-, , , ,

Copyright© もっと!マイルで旅育 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.