子育て・教育

2019年小学校受験終了!娘が【国立大学附属小学校】を選んだ3つの理由

2020-01-08

あやちん
娘のお受験が終わり、無事に進学先が確定しました!

 

どうも、2019年秋に娘の小学校受験を終えてようやく肩の荷が1つ降りた、あやちん(@mile_tabiiku)です。

本番直前まで仕上がった感など一切なく、不安のなか勢いだけで突き進んだ受験生活は今思い返してみてもドキドキハラハラの連続でした。

 

あやちん
なにせ本番直前に受けた国立小志望模試は150人中130位でしたからね…

 

ところが蓋を開けてみれば、受験した私立・国立全ての小学校からご縁をいただき、贅沢ながらどこに進学するかを選ぶ側に回ることができていました。

本当に幸運だったと今でも信じられない気持ちでいます。

ちなみに進学先は娘自身に選ばせ、最難関(?)とも言われる某国立大学附属小学校を選びましたので、現在就学準備を進めているところです。

 

あやちん
親の私は、制服も可愛らしく校内施設が綺麗な私立小を選ぶかも…とほんのり考えていたので少し意外でした

 

そこで今回は、なぜ娘が国立大学附属小学校を選んだのか、以下にある3つの理由が主だったので、それらについてお話しします。

まぁ3つ目は親目線の話ですが、娘が飛び抜けて優秀なんてことは間違ってもないので(先に挙げた模試の結果からも推察いただけるかと)、これこそがご縁をいただいた最大の秘訣だったのではないかと思っています。

 

  • ママ先生から学校の中の様子を聞いて興味を持っていた
  • 考査がとても楽しかった
  • もともと負けず嫌いで向上心がある娘の性格とマッチしていた

 

なお国立小受験ににあたり、以下の書籍が非常に参考になりましたので、この機会にご紹介しておきます。

 

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あやちん
著者の神山先生には実際お会いしたこともありますが、熱意あふれる大変素晴らしい先生です!

 

ママ先生から学校の中の様子を聞いて興味を持っていた

まず娘が入学する小学校は、私立や公立とは異なり学校見学の機会がほぼありません

ほぼというのには理由があり、運動会や文化祭などの学校行事を見学する際には在校生からの招待状が必須で全く繋がりのない人は入校できないシステムになっているからです。

我が家は在校生の知り合いなど全くいなかったため、娘はどんな学校なのか、何をする学校なのか「ママ先生」から話を聞くまではよくわかってはいませんでした。

 

あやちん
どんな学校なのか知る機会もないのに、試験に向けてがんばろうっていう方が無理だよね〜

 

なんて思いつつ、お世話になっていた幼児教室で出会ったのが、ママ先生だったんです。

ママ先生とは娘が受験する学校にお子様を通わせていらっしゃる在校生のお母様のことで、幼児教室の先生が考査前に教室に呼んでくださり、直接話を聞く機会をいただきました。

ママ先生は娘に対し、これから受験する学校についてこのようにお話ししてくださいました(日本一というのは、あくまでママ先生の主観です)。

 

  1. とにかくたくさん体を動かして、みんなで思いっきり遊べる学校だよ!
  2. 面白い先生が多いから、日本一楽しくお勉強ができる学校だよ!
  3. 実は、日本で一番休みの多い学校でもあるんだよ!
  4. とにかく運動会が毎年大盛り上がりでとっても楽しい学校なんだよ!

 

この話を聞いて、娘が一番気に入ったフレーズは「日本一休みの多い学校」でした(笑)。

不純な動機極まりないですが、この日から「日本一休みの多い学校」への憧れを持ちつつ、教室での講習と自宅での特訓をこなして行きました。

 

さらに、ママ先生が私に向けておっしゃった一言がこちら。

「子供は学校が大好きで、毎日登校するのを楽しみにしていますが、親は学校に出向く機会が本当に多いので大変ですよ〜

 

あやちん
国立小は親の出番が多いのはよく聞く話だったので覚悟はしてましたが、役員の年は自分が在校生か! というくらいの頻度で学校でのお仕事が控えているそうです。

 

私自身はすでに個人事業主として独立しているので、仕事はいかようにも調整できるのが幸いですが、会社員をしていたら大変なことも多々あるような気がします。

 

考査がとても楽しかった

考査当日、控え室に入る時は緊張感ある面持ちの娘でしたが、試験を終えて親が待っている場に戻ってきた時の表情は非常に明るく、足取りも驚くほど軽やかでスキップしているような歩き方をしていました。

そして学校を後にし私と会話ができるようになった途端に「テストがちょうたのしかった! せんせいがね…」と興奮した様子で矢継ぎ早に試験の内容について話をし始めたんです。

この様子を見て私は、

 

あやちん
娘なりに全力を出し切れたんなら、合否はどっちでもいいや!

 

なんて思いながら聞いていました(もちろんいい結果に越したことないけど)。

試験後はそのままお世話になっていた幼児教室に立ち寄り、どんな試験内容だったのかの聞き取り調査に協力し、先生方にもこれまでお世話になったお礼をお伝えして帰宅しました。

その聞き取り調査の際、特に頼まれた訳でもないのに娘が受験してきた学校の絵を描き、「うかりたいな〜」とぽろっとこぼしたのは聞き逃しませんでした。

国立小の前に私立小の受験も経験していましたが、その時も「ごうかくしたい」とは話していたものの、学校の絵を描くようなことはなかったので、この時点で娘の意思はすでに国立小に決まっていたのかもしれません。

 

もともと負けず嫌いで向上心がある娘の性格とマッチしていた

学校には校風があります。

娘が選んだ国立大学附属小学校は言わばガチな体育会系で、なんでも競わせることで有名です。

この校風が、とにかく負けず嫌いで勝たないと気が済まない娘の性格と相性いいだろうなぁというのは、小学校受験を志した当時から感じていました。

 

あやちん
逆に言えば、娘がご縁をいただける可能性があるとすればその性格ぐらいしかないと思っていたぐらいです。

 

先生方は多くの子供たちを見てきた教育のプロです。

そして、国立大学附属小学校の先生方は次年度自分がクラス担任として受け持つ際に必要な生徒を選ぶ、とも言われています。

そんななかで「こういう子がクラスに欲しい」という存在になるためには、知力・体力はもちろんのこと、数字に現れない本人が持って生まれたものをどう出すかが鍵になるのかもしれません。

実際幼児教室の先生からは、ペーパーテストの出来が今一歩だったような子でも合格することも珍しくないため、一概に点数で区切っている訳ではなさそうだという話を聞いたことがあります。

ただこの場合、当日試験官の先生との相性が問われるため運の要素が大きく、対策のしようがないのがもやっとするポイントだったりするわけですが…。

 

国立大学附属小学校の試験内容って?

進学先の国立大学附属小学校では、以下の通り出題傾向がある程度決まっています。

ペーパー お話の記憶・図形
口頭試問 試験官が受験者本人に簡単な面談をする
制作 先生の指示を覚えて作る紙工作
運動 クマ歩き、もしくは前転後のクマ歩き
行動観察 グループ遊びなどで受験者の特性を確認

全てが完璧を求められるのではないようですが、ペーパーは満点で先生の質問にもハキハキ答えられ、きちんと指示を聞いて工作も制限時間内に終わらせ、クマ歩きも早くゴールできる子であれば、試験に合格する可能性はかなり高いはずです。

そもそも、ペーパーも工作も学校側で「○分」と決められておらず、早く終わった順から「おわりました!」と言いながら挙手し、上位3人ぐらいが終わった時点で「全員やめ」となるような進行のため、試験会場となる教室によって試験の終了時間も異なります。

ということは、早く終わった教室ほど入念に準備をしてきたお子さん、もしくは優秀なお子さんが多いのかもしれませんね。

ちなみにうちの娘は図形の問題は数問残したようですが、工作は時間内に終わったと話していました。

工作も2020年度の試験は娘の課題だった立体工作でなかったのも運が味方したように思います。

 

試験に合格しても全員入学できないのが都心の国立小の現実です

東京都内には6つの国立大学附属小学校がありますが、中でも茗荷谷3校と呼ばれる国立小は試験に合格した後でも入学者を選別する抽選があります。

 

あやちん
倍率10倍の試験を通過して合格したとしても、入学できない可能性があるとかどんだけ!!!

 

という気持ちは小学校受験を決めたときからありましたが、それが現実なためどのような結果になっても受け入れるしかありません。

さらに言えば、たとえ抽選に通ったとしても子供の意思によっては親がどんなに望んでも通学は叶わないのが小学校受験の難しさです。

 

我が家は今回、たまたま全ての歯車が揃っただけの話であり、ここからが娘の基礎教育が始まりです。

数年後、この選択が良いものであったと思えるように引き続きがんばるのみだと気を引き締めています。

 

 

以上、ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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