子育て・教育

ママとはあと3日で手を繋がなくなりますと言われたらどうしますか?

あやちん
あなたは子どもから「あと3日でママとてをつなぐのをやめるね!」と言われたらどうしますか?

 

あなたがママになった日のことを思い出してみてください。

 

陣痛、想像以上に辛かったよね。

隣の分娩室から聞こえてくる「いたいぃぃぃぃ〜!!!」という悲鳴にこれから自分の身に何が起こるのか恐ろしかったよね。

そして我が子を産み落とす瞬間、分娩室で叫ばずにいられなかった妊婦さんの気持ちに思い切り共感したよね。

 

約10ヶ月間お腹の中で大切に守ってきた赤ちゃんにようやく出会えたあの日、私もママとして生まれ変わりました。

 

生まれてきてくれてありがとう

そして、私をママにしてくれてありがとう

 

そんな思いで過ごしてきて10年以上経過し、我が家の子どもたちも小学生になりました。

最近はもう「ママ、○○して」とお願いされることも減って巣立ちつつある我が家の子どもたち。

彼らに対し成長を喜ぶ気持ちと「もう私がいなくても大丈夫」と1つずつ育児を手放すことの寂しさを感じています。

 

親はなくとも子は育つ、ということわざもありますが、過保護や甘やかしは子どもにとっていいはないのは確かです。

でもね、それと同時に親として子どもにたっぷりと関われるのも生まれてほんの数年の間しかないのも事実です。

 

私はその数年間、仕事中心の仕事をして過ごしていました。

仕方がないことですがやっぱりどこか「もっと一緒にいたかったな」という後悔があります。

 

この話を聞いて、同じように後悔するママが一人でも少なくなることを願ってます。

 

最後に手を繋ぐ日、あなたはどうしますか?

「あと3日でママとは手を繋がなくなります」って事前に言ってくれたら、最後の日は1日中手を握って過ごしたい。

 

でも、実際はそんな宣言はなくある日突然「その日」はやってくる。

自立は喜ばしいことなのに母の心はちょっぴり切ない。

 

我が子に手がかかる時間は、意外にあっという間だ。

 

現在小6の長男は、もう外で手を繋いでくれることはない。

それはいつからだったのかな?

もう覚えてないや。

 

ただ1つ言えるのは、 時間に追われているせいで毎朝子供達の一挙手一投足にイライラしていた過去の私も働き方を変えて気持ちにゆとりが持てた今の私も1日は等しく24時間であるという現実だけ。

 

長男は生後10ヶ月から保育園にお世話になっていた。

 

初めてお座りができるようになった日も

初めてのハイハイも

初めてのつかまり立ちも

初めて一歩も

保育園の先生に聞いて知った。

 

我が子の成長は嬉しい。

でも「子どもの記念すべき初めての○○はちゃんと自分の目で見たかったな」という気持ちの方が大きかった。

 

家よりも保育園で過ごす時間の方が長い息子

24時間のうち、家にいるよりも保育園で過ごす時間の方が長い息子。

24時間のうち、子どもといるよりも仕事仲間と過ごす時間の方が長い私。

 

【いったい、誰のための人生を生きているんだ?】

 

次第にそんなふうに思うようになっていった。

 

この頃の会社の上司がパワハラ上等な人。

2歳の長男が発熱したという連絡が入り通院・看病のために早退や欠席を繰り返す私は 「子どもっていつになったら熱とか出さなくなるわけ?」 と、言われまくっていた。

看病明けに出社するとまず 「ちょっと5分いい?」 と呼び出され、「あまり休みが多いとチームのみんなに迷惑をかける」「自分勝手な行動されると戦力として考えにくい」などなど心ない一言を言われるのが通例だ。

 

迷惑? 確かに申し訳ない気持ちはあるけど、じゃあ誰が息子の面倒を見てくれるの?

自分勝手? 私は母なのに我が子の看病も満足にさせてもらえないの?

 

病気で心細いはずの息子を実母にお願いし、夫と休みを調整しながら働きに出ざるを得ない日々にますます

【いったい、誰のための人生を生きているんだ?】

という疑問が大きくなっていった。

 

今の状況を変えたい! そう思った私は、息子が小学生入学後、副業でライティングの仕事を始めた。

 

副業ライターで消耗していた日々

本業を終えて子供達が寝たあとからライティング仕事をこなしていたので、この頃からほぼ徹夜で出勤する日もチラホラ出ていた。

1日24時間のうちなるべく子どもと過ごす時間を作るために一時的に仕事の時間が増えるのは仕方がないと思い歯を食いしばっていた私。

そんな毎日が次第にしんどくなってきたのは言うまでもない。

 

ライティングの仕事は、私が稼働し続けない限り収入が途絶えてしまう。

当時は「働く=自らが動く」ということしか知らなかったこともあり、多少の無理はして当然なのだと思い込んでた。

 

無知とは恐ろしいものだ。

 

でもそれで自分の笑顔は増えたのか?

子どもたちと過ごす時間は増えたのか?

答えはどちらも「NO」。

 

自分を酷使知った分の収入は増えたものの、仕事に割く時間が増えれば増えるほど私の中であの疑問が再び湧き上がってきていた。

 

【いったい、誰のための人生を生きているんだ?】

 

正解を求めて動けなくなってしまった話

どうしたらいいのか。

何が正解なのか。

 

行動力だけが取り柄の私なのに、どこへ向かっていけばいいのかさっぱりわからず、その場に立ち尽くした。

 

そんな時に出会ったのがネットの力を使った【仕組み化】の考え方だ。

月収16万円の副業時代を経て20代で起業し、今は自由な生活をしているという女性起業家が

 

  • 収入を得るとはどういうことなのか?
  • ビジネスで稼げる人と稼げない人の違いって?
  • インターネットとマーケティングの力を使って働かずに収入を得る【仕組み】は全員が持つべき

 

などなど、私がそれまで気にしたこともないことをYouTubeで流暢に話している動画と出会った。

 

その動画を見たとき

 

「私、この歳まで一体何をしてきたんだろう?」

 

と自分の不勉強っぷりに愕然とした。

自分よりはるかに年下の女性がより多くの収入を得るために本気で学び、その結果多くの人に感謝されながらも自由な生活を手に入れている。

 

それなのに、いい歳した自分ときたら

 

仕事があるから

家事があるから

育児があるから

 

とたくさんのやらない理由をつけて、新しい働き方を知ろうともしていなかったのだ。

情弱すぎる。

 

私が見た動画では

  • 自動で収入を得るために才能はセンスはいらない
  • 誰でも正しい知識があれば成功できる

とも語られていた。

 

本当にそんな世界がある…の…?

 

【仕組み】を作って自動的に収入が得られる世界へ

私はそれからその女性起業家のYouTube動画を観まくった。

そしてその女性が持つべきだと力説していた「仕組み」を持つ側になってみたいという気持ちがふつふつと湧いてきていた。

 

挑戦する?

胡散臭いからやめる?

でもこれまで20年間知らなかった世界を知った今こそチャンスかもしれない。

まぁぶっちゃけかなり胡散臭いよね。

詐欺だったらどうするの?

 

やる?やらない?の思考が一巡した時に思った。

 

今、飛び込まなかったら一生会社員をやるしかない。

 

会社員を続けるということは

【いったい、誰のための人生を生きているんだ?】

と思いながらあと何十年も生きていくのと同じことだ。

 

それだけは嫌だ。

心底そう思った。

 

【自分の人生なんだから、自分で選択していいんだよ】

 

私は自分の内なる声に従って、先に登場した女性起業家が主催するビジネスコミュニティに入会した。

 

大人になって、自ら選んだ学びの道は楽しかった。

この場では仕組み作りの具体的な方法は割愛するが、知識が増えれば増えるほど人の役に立てることが増える。

自分が労働しなくても勝手に収入が入ってくるとはどういうことなのかが体感できるようになった。

 

そしてその3ヶ月後、念願の会社員卒業。

 

会社員時代の私は、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗って始業時間ギリギリで会社に滑り込むために毎朝子どもたちに

 

「早く!」

「急いで!」

「なんでそんなにのろいの〜!!」

「こっちは急いでんの!!!!!」

 

そんな心無い言葉を浴びせまくっていて決して優しいママじゃなかった。

言われっぱなしの子どもたちは時に駄々をこね、時に泣き叫び毎朝が戦場状態。

 

本当はもっと優しくなりたい。

もっとゆったり過ごしたい。

もっと子どものペースを大事にしたい。

 

思い描いていた理想のママ像とはかけ離れた鬼のような形相の自分の顔が電車内のガラスに映し出されるたびに

 

「こんなことがしたいんじゃない」

 

と、つり革を握る手にぎゅっと力が入る日々。

ただただ辛かった。

 

そんな毎日から私を、家族を救ってくれたのが【仕組み】だ。

 

まず時間の自由ができた。

毎朝子どもたちを急かす必要がないから声を荒げることもほとんどない。

以前は朝から子どもたちに叱りつけた後「またやっちゃった…」と自己嫌悪することがばかりで自分自身なんてダメなママなんだって凹んでた。

ところが、今はそのようなことがほぼないので自分のメンタルが安定し、家庭内がグッと明るくなったように思う。

 

そして学校や園からの急なお迎え要請に怯えることもなければ、子どもたちが体調の悪い時は何も気にせず「休む」という選択が取れる。

ワーママあるあるな「病み上がりだけど熱がないからとりあえず登園させる」なんて無謀なことをせず、子どもの体調を最優先するという選択ができるようにもなれた。

 

って、今では冷静に振り返ることができるけど、初めて自分の商品を販売した日、私の商品は1本も売れなかった。

 

あれ?

こんなもん?

みんな売れるって言ってたよ?

決済通知が鳴り止まないって噂は嘘なの?

 

まだアフィリエイト収入はあるものの、すでに退職して定収入を捨てていた私はただただ焦った。

 

ゆえに、販売開始から2日目以降に

「決済完了のお知らせ」

「決済完了のお知らせ」

「決済完了のお知らせ」

「決済完了のお知らせ」



というお知らせが届いた時には

「本当に売れちゃった…」

と驚くのと同時に

「よっしゃぁぁぁぁーーー!」

とこれまでの社会人人生の中で一番テンションが上がった。

 

仕事で嬉し泣きする日が来るなんて思ってもみなかったし、まさか会社員時代以上の収入が得られるとも思っていなかった。

 

会社員時代は会社の看板あってこその収入という感覚で自力で稼いでいる意識はゼロだ。

そんな私でも正しく学ベば自分の知識でマネタイズできると知れたのはとてつもなく大きな変化だった。

そして日頃から私の発信を見てくれ、必要としている人に届けることができることの喜びは格別なのだと知った。

 

もう会社に頼らなくても自分の力で生きていける。

このことが体感できたので自分にどんどん自信が持てるようになり、「毎日楽しそう」と家族に言ってもらえることも増えた。

それに比例してこれまで感じていた

 

【いったい、誰のための人生を生きているんだ?】

から

【自分の人生を歩んでいるんだ】

と、人生の向き合い方までまるっと変わってしまった。

 

会社員時代は週末しか出かける時間が取れなかったことで子どもたちの「行きたい」「やりたい」を我慢させることなく叶えられるというのも親として嬉しいポイント。

 

もちろんここまで来るのに楽チンだったな〜なんて気持ちは微塵もない。

むしろダメダメな自分と向き合ったり、師匠から言われたことが全然理解できなくて遠回りしまくった。

やってもやっても結果が出なくて落ち込みまくったりと慣れ親しんだ本業とは真逆で常に心折れそうな自分との戦いの日々だった。

 

まぁ普通に考えてしんどい(笑)。

 

でも、私は仕組みを作ったことで人生が180度変わった。

それだけの力がこのビジネスにはあった。

 

当時この道を選ぶきっかけを与えてくれた女性起業家がYouTubeで話していたとおり「仕組みはどんな人でも持つべきもの」だと私自身も実感している。

 

子供との時間を大切にできるママが増えますように

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

私は今、師匠や起業家の集まるコミュニティ、そして仲間たちから【学んだこと】と【好きなこと】を掛け合わせて楽しく仕事をしています。

会社に守られることもなく完全自己責任の仕事をしているので不安がないと言えば嘘ですが、 そんなことよりもママとして我が子と過ごせる期間限定の子育てを楽しめていることにとても感謝していますし、起業してようやく自分の人生を歩んでいるんだと思えています。

 

冒頭でお話ししたように、1日24時間は誰にでも平等に与えられています。

24時間をどうやって過ごせば豊かになれるのか。

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改めまして、12歳、7歳の兄妹を育児中のあやちんです。

私は編集者として約20年間出版社に勤務してきました。

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でもそれは、夫と子ども達を守るためだから仕方がないのだと諦めていました。

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あやちん
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