子育て・教育

【小学校受験】国立小に合格するまでにやった3つのこと

あやちん
合格は内部進学という新たな試練の始まりでもありますが、国立小が気になる人のために我が家での取り組みを振り返ってみます。

 

どうも、2019年に娘の小学校受験を合格率100%という思わぬ結果で終えた、あやちん(@mile_tabiiku)です。

学校見学や説明会、行事参加などで学校情報がオープンな私立小学校とは異なり、国立大学附属小学校はネット上で公開されているものが少ないため、不明な点が多く情報収集に苦労されている方も多いかと思います。

我が家の場合は5年前に一度長男が国立小学校の受験を経験しており(現在は公立小に通っています)、今回が2度目の受験でした。

この“2度目”というのは非常に大きなアドバンテージで、長男時代に失敗したことを踏まえて娘には早い段階から以下の3つのことを意識してしてきました。

 

  • 読み聞かせと童謡
  • 公園遊びと運動
  • とにかく手先をよく使わせる

 

そこで今回は、それぞれどのように進めていったのかをお話しします。

なお国立小受験にあたり、以下の書籍が非常に参考になりましたので、この機会にご紹介しておきます。

 

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読み聞かせと童謡と七田式教育

娘は1歳から七田式の幼児教室に通わせていました。

右脳教育が有名な七田式ですが、個人的には右脳教育よりも以下の点に魅力を感じての通室です。

 

  1. 多くの語彙を獲得させたい
  2. イメージする力を付けておきたい
  3. 母と娘だけの時間を確保させたい
  4. 幼児期にすべきことをちゃんと知りたい

 

1番と2番は通室してみて「こういう効果があるな」と実感した部分なので、通室前は3番と4番を目当てにしていましたね。

娘が1歳の頃、長男は小学校1年生でしたが、まだまだ手がかかる部分が多く、娘が少々泣いていたとしても長男の面倒を見なければいけないような状態でした。

当時は私もフルタイムの会社員をしていたので仕方がないことですが、「娘との時間」は強制的に作らないと永遠に訪れないような気がしたものです。

 

あやちん
もちろん実際はそんなことないのですが、当時は結構悩んでいました。

 

そこで駅前にある七田式の門を叩き、お世話になることにしました。

1歳から幼児教室なんて言うと一見エリート教育でもするのかと思われるかもしれませんが、先述のとおりきっかけは些細なものでしたし、実際に七田式に通うことで私自身が親として幼児期に子どもとどう関わっていけばいいのかを知ることができた非常にいい機会でした。

 

七田式では様々な知識を歌にしてインプットしていきます。

二十四節気の歌、1週間の歌、カレンダーの歌などとにかく色々歌いましたね。

そしてフラッシュカードによる語彙獲得もやっておいて正解だったなぁと今でもありがたく思っています。

 

長男はとにかく語彙が少なく受験期に苦労をしたこともあり、娘には同じ思いをさせてはならないという気持ちを私自身強く持っていましたが、語彙獲得は乳児期から意識してきたことで受験期はだいぶ楽でした。

 

とはいえ、私は七田式の取り組みを自宅でするほど熱心だった訳ではなく、自宅では昔話の読み聞かせと童謡をたくさん歌って聞かせていました。

昔話は小学校受験でも頻出課題だというのは経験上知っていたから、というのもあります。

特に以下のシリーズは非常に重宝しました。

 

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あやちん
1冊あたり350円という買いやすい価格設定もありがたいシリーズです!

 

また、童謡も園への送迎時などによく歌っていましたね。

娘は下の子ということでもともと話し出すのは早い方でしたが、1歳後半でオムツを卒業した頃から急速に歌を歌うようになりました。

いずれも童謡です。

 

童謡は美しい日本語が学べる、美しい旋律に触れられる、季節の行事のことがよくわかる、短くて子どもでも覚えやすい、などなどメリットがたくさんあります。

ぜひ親子でたくさんの童謡を歌ってください。

もし童謡なんてもう忘れちゃった! という方がいらっしゃれば、我が家にもあるこちらの一冊が役に立つと思います。

 

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あやちん流!日常的にできる語彙獲得法のご紹介

私は長男の受験時に、あまりにものの名前を知らない現実に落胆したことがあります。

ものの名前を知らない=語彙が乏しい

状態だと、どんなに読み聞かせをしても全然頭に入っていかないので、小学校受験では必須領域とも言われる「お話の記憶」は本番まで不得意なままでした。

娘は同じ轍を踏まないようにするための対策として七田式にお世話になりましたが、それ以外でも家庭でできる方法もあります。

近くに七田式がない、乳児期からの習い事は考えてない方はぜひ参考にしてください。

 

ママの日常を実況中継しよう

我が子の語彙力を高めたいと思った場合、手っとり早いのが親子で会話することです。

しかし、まだ言葉でコミュニケーションが取れない乳児育児中は会話不可能です。

 

あやちん
まだ会話ができないお子さんには、ママの日常を実況中継しましょう!

 

例えばこんな具合です。

 

「ママはこれから椅子から立って、お湯を沸かしてからカップにコーヒーを入れてちょっと休憩するね」

「今から冷蔵庫の一番下から野菜をとって、包丁で野菜を切ったあとお鍋に火をかけて茹でて、あなたの食事を作るから待っててね」

 

この2文だけで多くの名詞や動詞が含まれているのがわかりますよね。

私たちの日常生活では、「冷蔵庫」なんて単語は当たり前すぎてわざわざ言葉に出しませんが、子どもは親の言葉を聞いて、行動を見て、「冷蔵庫はどれなのか」を理解します。

このように、私たちが毎日何気なくしていることも全て言葉にし、どんどん聞かせてあげるようにし、自然と語彙力がアップする仕組みを作って行きましょう。

 

あやちん
乳児のうちは独り言のオンパレードで恥ずかしいかもしれませんが(笑)、すぐに慣れるから大丈夫です!

 

公園遊びと運動

娘が入学する国立大学附属小学校は、巷では「体育学校」と言われているそうで、運動にとても注力していることが特徴として挙げられます。

 

あやちん
子どもたちは登校後すぐに体操着に着替えて校庭に飛び出し、朝から先生たちも交えて元気良く運動するのが当たり前のようです。

 

その理由は、運動で脳の発達を促すことで学力も伸びると考えられているから。

まさに文武両道の世界です。

ゆえに、低学年のうちは座学よりも運動や探究心を深める校外学習などが多いようで、そのような教育環境で育っていない私は、今後娘の学校生活がとても楽しみだったりします。

 

ちなみに、七田式は年少7月に退会して年少9月より受験用の幼児教室に切り替えましたが、受験期前から始めていたスイミングと体操教室は今でも継続しています。

そして娘が大好きなのが公園遊び。

公園ではジャングルジムが大好きでどんな高さでもぐんぐん登っていきます(上の写真は娘が3歳の頃、ホノルル動物園内にあるジャングルジムで遊んでいる写真です)。

ジャングルジムは手足を上手にって上がっていく必要があるため、脳の発達にもいい影響を与えますし、体幹やバランス感覚、そして思考力も鍛えてくれる優れものです。

 

あやちん
最近ではジャングルジムのことを知育アスレチックとも言われているんですね!

 

こちらのわんぱくジムは、長年我が家でも大活躍でした。

年齢に応じて形を変えていくことができるので、非常にコスパがいいです。

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とにかく手先をよく使わせる

指先は第二の脳という話を聞いたことはありませんか?

指先をスムーズに使えるかどうかを見れば子どもの発達状況がわかるとして、試験項目に制作の課題を儲ける小学校は多いです。

 

あやちん
人気のモンテッソーリ教育でも指先を使うことが推奨されてますよね。なかでも、ちぎる、結ぶ、ねじるは園児時代にスムーズにできるよう、早い段階から自宅で練習をしておくといいでしょう。

 

ちなみに上の写真は、娘の受験直前期に作った工作の数々です。

娘は完璧主義なところがあり、時間内に作るよりも納得できるものを作りたい願望が強いため、仕上げるまでにどうしても時間がかかってしまいます。

工作とは本来創造性を養うものなので、納得できるまで作品に向き合うのは決して悪いことではないのですが、こと受験工作となれば話は別。

 

あやちん
試験当日の朝まで、工作はとにかく早く仕上げること! と、何度も話していたぐらいです。

 

実際の試験では、娘のこだわりが発動されやすい立体工作ではなく、平面工作が出題されたようなので、本当に運に助けられました。

 

国立小を受験するならマスターしておきたい「ちぎる、結ぶ、ねじる」とは?

都心の国立大学附属小学校の工作では、「ちぎる、結ぶ、ねじる」をできるようにしておくことが求められます。

ここではより具体的にどのような動作が求められるのかお伝えします。

 

ちぎる

紙に書かれた形を手でちぎります。

線の真ん中、線の上などその時々において指示内容は変わりますが、両方の親指と人差し指でしっかりと紙を押さえ、上から下にリズムよくちぎっていくのが基本です。

 

結ぶ

結ぶもの、結び方が多く、マスターするまでに時間がかかるかもしれません。

片結び、蝶結び(リボン結び)、縄結びは最低でも覚えておいた方がいいです。

結ぶものはリボンや綴り紐、縄跳び、毛糸など。

特別な材料を用意しなくとも日常生活の中で練習できるものなので、どんどんやらせて行きましょう。

 

ねじる

モールなどをねじる動作もよく出題されます。

こちらも指先の力が必要となるため、早いうちから練習させておくと後々楽です。

以下のおもちゃはねじることはありませんが、それ以前の指先の力をつける、創造性を育む、そして長く遊べるという意味でおすすめの知育ブロックになります。

 

国立小受験を志すなら、乳児期から体と手先をたくさん使おう!

ここまで国立小合格に向けて我が家が取り組んできたことをご紹介してきました。

この他にも、脱いだ服はきちんとたたむ、玄関の靴は揃えるなどの正しい生活習慣は結構口を酸っぱくして注意してきました。

 

あやちん
挨拶を大きな声でしっかりとするというのも伝えてきましたが、シャイな娘にとって今でも苦手なことの1つです。

 

小学校受験と言うと、何だか特別なことをしていると思われるかもしれませんが、体を動かす、指先をどんどん使う、正しい生活習慣を身に付けるといったいたって基本的なことばかりです。

特に国立大学附属小学校は研究授業などで他校の先生から見られることが多いため、基礎基本ができている子どもが好まれるような気がしています。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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