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全国トップレベル教師陣の言動から学んだビジネスで成功するポイント

あやちん
結局、どんなことにも通用するのが「本質」ってことよね!

 

どうも、おうち起業家のあやちん(@mile_tabiiku)です。

冒頭のセリフ……突然何言い出すんだ? って思ったかもしれませんね(笑)。

ちなみにこのブログは今、早朝に娘を学校まで送り届け、授業が終わるまでの時間を使って娘の学校最寄駅の某カフェで書いています。

 

娘は現在小学1年生。

小学校受験を経験して国立大学附属小学校に通っています。

 

自宅からの距離は約1時間。

初めての学校、初めての電車通学、初めてのお友達、初めての先生と環境が激変したため、今は親である私が校門まで送り届け、帰りは学校まで迎えに行くという段階です。

ここから少しずつ手を離していくことになりますが、これは子供というより親(っていうか私)が不安を吹っ切れるかにかかってるかもしれません。

 

あやちん
可愛い子には旅をさせよってわかってるんだけど、やっぱり心配なのよー!!!

 

全国トップレベルの教師陣の話はめちゃくちゃ面白い

で、ここからが今日の本題です。

新型コロナウイルスの影響で学校の始業も遅れたこともあり、4月・5月に予定されていた保護者会関連の予定が最近立て込んでいます。

ということで、校内で先生方の話を聞く機会多いのですが、これがなんとも勉強になるなーと!

 

例えば……

 

  • 興味性を掻き立てる、最初の一言
  • ぐいぐい引き込む会話の組み立て方
  • 知らぬ間にファンになっちゃうキラーワード

 

このあたりのことは、最近本当に先生方のトークから学ばせていただいてます

(私もある意味教える系の仕事をしているので、非常に幸運なことです。)

 

そもそも数ヶ月前まで園児だった6〜7歳児をいきなり授業に向き合わせるって簡単なことじゃないのは想像に難くありませんよね。

国立大学附属小学校は広い学区から生徒が集まる受験校なので、もちろん個人差はあれどそれなりの準備をこなし、試験を突破した子供達が集まっています。

そんな子供たちに対して先生方は、「もっと知りたい」「もっと聞きたい」「もっと学びたい」と思えるような働きかけを日常からしてくださっています。

 

今から思えば試験が終わって保護者が待っている部屋に帰ってきた時、娘が私の顔を見て最初に言った一言が「あー! たのしかった!」でした。

試験って楽しいものだったっけ? と思ったのはつい昨日のことのように覚えています(笑)。

 

話を戻して、いい機会なので私が校内でおおおっと思ったエピソードをいくつか紹介しますね。

 

「○○ちゃん劇場」はっじまるよー!

娘の小学校では校内でも読書活動が盛んです。

先生方が子供たちに読み聞かせをしてくれる機会も多いのですが、その時の掛け声が「○○ちゃん劇場、はっじまるよー!」なんです(笑)。

 

ちなみに、○○ちゃんは先生のニックネームです。

そして単に「読み聞かせするよ」じゃなくて「劇場」という表現を使うことで子供たちの興味をグッと惹きつけます。

 

あやちん
○○ちゃん先生は国語教育に関する著書も多く、とても有名な先生なのでなんとなくこのような試みをしている訳ではないと思っているのですが、機会があれば直接聞いてみたいものです。

 

娘も学校帰りに「○○ちゃんげきじょうでよんでもらったほんがおもしろかった」とよく話しています。

先日はこちらを読み聞かせてくれたそうです。

 

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余談ですが、娘の小学校では○○先生と呼ばずに○○ちゃんとニックネームで呼ぶ、先生方も生徒のことはファーストネームで呼ぶ文化があります。

 

親から見たら権威性を持つ先生方ですが、学びの入り口に立ったばかりの子供たちにはとことん同じ目線で向き合ってくれる

指導者としての姿勢は参考になるので、近々クライアント、講座生限定でオンライングループコンサルと無料セミナーを開催予定です。

 

自分を高く見せずにするっと懐に入り込む

国立大学附属小学校の先生方は、全国の小学校で使う教科書の執筆をはじめ、教育専門書、教育専門誌、問題集、参考書の執筆・監修、そして文科省が制定する教育指導要領の作成に関わっていらっしゃいます。

つまり教員を指導する側の先生方なので、全国で見てもトップクラスの先生方であると言って差し支えないでしょう。

娘の担任の先生も最初の保護者会で自己紹介をされていましたが、側から見たら華々しい経歴の方でした。

でもね、いつもニコニコしていて穏やかでしっかりしてそうなのにどこか抜けてらっしゃっるところもあって(笑)、とてもチャーミングなんです。

 

あやちん
試験の時は厳しい表情の先生方だけにそのギャップが魅力に繋がっているのかもしれません。

 

学校にはその科目のトップを走る先生方が大勢いらっしゃる環境ですが、言動の端々に「早く学校生活が楽しめるように」という思いが溢れていて親子共々すっかりファンです。

 

ビジネスの世界では信頼を得るために月収○○○万円! とか年収○億円! なんて発信が散見しますし、私も自分の実績をお知らせするためにブログではそのように書いてはいますが、ドヤるよりも相手の懐にするっと違和感なく入り込む術は素直に真似させていただきたいと思いました。

 

親心をくすぐるキーワードは「身内」


先日こんなツイートをしました。

 

娘の学校に入るためには親の入校証が必要です。

それがなんとも事務的な代物で決して可愛いと言い難いものなんです(笑)。

 

今はシンプルでも可愛いものがたくさんありますよね。

 

 

でも、先生に「ストラップの色で来校者を見分けている。私たちの身内は○色」と言われてしまったらもう絶対に自分好みに変えようなんて思わないですよね。

入学を志願し、高倍率を覚悟で受験して手繰り寄せたご縁を大切にしたい親心を上手に転がす一言だったと改めて感じます。

 

また兄弟が在校生にいない限り、国立の小学校に子供を通わすというのは初めての経験で親としてもどうしたらいいのかわからないことだらけです。

だからこそ身内という表現は保護者としても頼もしく、また非常に安心でき、ますます学校に信頼感を抱いたのでした。

 

高頻度のクラス便り

息子の通っている公立小学校では、月に1回の学年便りをいただきます。

一方で娘の通っている国立大学附属小学校では学年便りの他にクラス便り、先生からのメッセージ配信も高頻度で行われています。

クラス便りやメッセージ配信は担任の先生が独自にしてくださっていることですが、写真が豊富でクラスの様子がよくわかり、親としてはとってもありがたい!

 

何事も初めてのことって誰でも不安ですよね。

それは何も子供だけに限らず、国立大学附属小学校に初めて子供を通わせる親としての私も同じことです。

 

だからこそ、先生が頻繁に発行してくれるクラス便りは本当に嬉しく毎回拝見しています。

 

そしてこれって初めてネットビジネスに取り組む人にとっても同じだよなぁと。

私のクライアントや講座生もきっと不安の中で頑張っているはずなので、しばらくは外に向けての発信ではなく、内側に向けての発信活動を強化していきます。

 

あやちん
メルマガや公式LINEなどから「こんなことしてほしい!!」というメッセージも大歓迎です

 

何事からも学ぶべきところはある

何かで結果を出そう、成し遂げようとするとついつい即効性のある成功法(ノウハウ)を求めてしまいがちです。

私自身にもそういう時代はあったので気持ちは痛いほどわかるのですが、結局一過性のものを追い求めても本質を学ばない限り成功することはありません。

 

今回全国的に活躍されている先生方の発信内容・方法を見ていて改めて「人に寄り添う」ってどういうことなのか。

その本質に触れることができました。

 

小学校受験を志した時、入学が決まった時にはまさかビジネスの面でも学ばせてもらえるとは思っていなかったので思わぬ副産物ではありますが、自分の人生に起こりうる全てのことに意味があるとするならば、娘がこの環境で学ぶことはやはり必然だったのかもしれません。

 

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改めまして、12歳、7歳の兄妹を育児中のあやちんです。

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